え!?最近の体調不良、ストレスが原因だったの!?

あなたは「心身症」かもしれません

最近、どうも体調が不安定。特に寒気を感じないのに風邪のような症状や頭痛が続いたり、特に食べ過ぎたり、水分を沢山飲んでいる自覚もないのに、お腹が痛くなったり、強いストレスを感じているわけでもないのに、胃痛がなかなか治まらない。強い痛みを感じて病院で検査を受けても、内科的には全く異常が見当たらないのに、体調不良が断続的にでも続いているあなたは、もしかしたら「仮面うつ病」とも呼ばれている「心身症」の状態かもしれません。

言葉や感情として意識していないストレスが原因?

私たちが日常で「ストレス」と感じるもの。たとえば、「恋人と喧嘩をした」「仕事で上司に強く叱られた」「お財布を落とした」など、怒りや悲しみ、ショックなどのネガティブな感情を強く感じることを「ストレス」と呼んでいます。しかし、中には恋人と喧嘩したことが本当はストレスのはずなのに、そのストレスを表現する言葉が自分の中で見つからないため、知らず知らずにストレスを溜めこんでしまう、ストレスを感じていないようで、実はストレスを絶えず受け続けているような人は、そのストレスが体への強い痛みや、継続した痛みで発症することがあります。これが心身症の正体と言われています。

紹介状を持って心療内科に行きましょう

人間は強いストレスを感じると、自律神経が乱れ、それが原因で免疫機能のバランスが崩れます。強いストレスを感じることで本来は存在しない病原体を攻撃しようと体が機能してしまうことが、頭痛でしたり腹痛、胃痛など、体に不調が出てしまう原因とされており、これが長く続くと細胞の突然変異でガンが発症するリスクが高まるとも言われています。もし、内科で痛む部分の検査を受けても特に異常が見つからない時は、紹介状を持って心療内科を受診してみましょう。薬を処方してくれる場合もあれば、院内でカウンセリングをしてくれる病院もあります。病院によって案内される方法やカウンセリングの保険適用の可否は異なりますので、詳細は伺う病院に確認するとよいでしょう。

もしも心身の不調を感じていたならば、早めに診察を受けましょう。岡山の心療内科ならば、カウンセリングが充実していますからおすすめです。